ソウルハッカーズ2 1周目クリア

2023/01/23 22:17:18 | その他(RPG) | コメント:0件


ソウルハッカーズもようやく1周目クリアしました。
ラスボス前まで進んでたんですが、その後色々忙し過ぎてゲームをプレイする余裕がなくて、年明けにようやくクリアしました(汗)



以下、EDのネタバレしてるので注意。
相変わらず長々グダグダ語ってます。


まず、アロウがマンゲツから引き継いだ紫のコヴェナントの封印を解きました。

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んで、レイブンに報告に行ったらアロウとレイブンはお互いを見て盛大に動揺し、アロウは突然帰ろうと言い出して何の説明もせずに全員強制帰還。
理由を聞くと、封印を解いた影響でコヴェナントを視認できる様になったアロウには『レイブンがコヴェナントを持っているのが見えた』と言う事で、現在コヴェナント所持者はアロウと鉄仮面の2人だけなわけで・・・。

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これは流石に「え゛・・・?(汗」と驚いた。
でも個人的には、あのレイブンが世界を滅ぼすとか違和感ありまくりで、寧ろ子供達の為に我が身を犠牲にしそうなタイプなので(「子供達が笑えなくなるくらいなら自分がもう一度COMP持った方がマシ」とまで言ってたし)、子供達がデビルサマナーとして自分みたいに精神すり減らしながら人殺しをして傷付いていくのが耐えられないけど(自分はそれで心がほとんど壊れたわけだし)、かと言ってファントムソサエティがいる限りは争いは止められないから、大いなる存在を使って世界を作り変えようとしたんじゃないかなー(ミレディが言ってたし)と予想したら案の定だった(汗)

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アロウは「自分がレイブンの代わりに血を流すって言ったのに何で!?」と混乱してましたが、自分は「それが嫌なんじゃね?」とツッコんでました。
レイブンって自分のせいで大事な人達が傷付いていくとか絶対耐えられないタイプだろうし、そんな状況下でお荷物な自分に益々自己嫌悪に陥る負のスパイラルになると思う(ってか完全にうつ病状態)
ましてやアロウはレイブンにとって弟分だったわけだし。

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ただ、「世界を滅ぼしたら子供達も巻き添えじゃね?そこら辺どうすんだろ?」と思ってたけど、まさか大いなる存在を呼び出した奴が次世代の為に生き残る人を選べる超便利システムだったとは・・・(汗)
だからカブラギも幼馴染の親友を殺してでもこの計画を完遂させようと躍起になってたんだろうなー。
『争いの根幹となる奴らを全員を消して、新しく平和な世界を創ろう』的な・・・(汗)

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そして、ある意味アロウ以上にショックを受けていたフィグですが、そりゃ子供好きと共感出来る部分があるうえに面倒見が良くて優しいと思ってた人が、世界を滅ぼそうと仲間達を一度殺し、自分の事も殺そうとしたなんて知ったらショックなんてレベルじゃないわな(汗)
多分、フィグはレイブンに惹かれていたんだろうなーと思う。
アロウから引き継いだコヴェナントを守る為にセーフハウスで待機してろって言われてたのに、従わずにこっそりついてきた挙句、丸腰で話し合いをして説得しようとするとか不合理過ぎる事するし。

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説得しても平行線なので仕方なくリンゴ達がレイブンを殺したら、フィグは周囲の意見も聞かずにすかさずソウルハック。
レイブンは世界を滅ぼそうとした故にAionの使命を果たす為には邪魔な存在で、コヴェナントの件で一度殺されそうになったのに、リンゴに危険だと散々豪語していたソウルハックを一瞬の迷いもなく、周囲が止める間もなく発動させてるし、敵だとかそんな事はどうでもいいと言わんばかりだったので、やっぱ惚れちゃったんだろうなーと。
正に『恋は盲目』

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リンゴでは散々やったけど、フィグでは初のソウルハック。
そんでレイブンの精神世界に入ったわけですが、そりゃああなるのも無理ないわなって感じでした(汗)

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ってか、人を殺す事だってとても辛い事なのに、子供好きな人間に子供を殺す任務をやらせるとか、どう考えても上の人選ミスだろ(汗)
心の弱さとか以前に、単なる向き不向きなだけな気が・・・(心が弱い故に平気で子供を殺せる人もいるわけだし)
少なくともレイブンよりは適任な人材はいたんだろうから、そっちに仕事を回せば良かっただろうに、部下の能力に見合わない仕事を与えるとか、国家機関のくせに無能だな(それとも人材不足なの?)

んで施設の先生をやる事になったわけですが、内心「任務の為とは言え、子供を殺した自分が子供の世話役とか皮肉過ぎる」と、自分の役割(子供達をサマナー(諜報員)と育て上げる)も含めた立場に自己嫌悪に陥ってそう(汗)
子供達に「先生」と呼ばれて懐かれる度に、「自分は子供達を騙していて、先生と慕われる様な人間じゃない」と心に罪悪感と言うナイフがグサグサ突き刺さって苦しみそうなタイプ。

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中盤でフィグから黄色のコヴェナントを回収した時に言ってた「これで私はやっと!待っていてくれ!」と言う台詞はずっと気になっていたんですが、今思うと子供達に言ってんですな。
ただ、子供達がそれを望んでいるかは別だけど。
自分達の為にレイブンが傷付くとか子供達にとっちゃ悲しいうえに重くて困るだけだし、「お前が死んだら子供達が悲しむから意味ねーだろ。大人しく投降しろ」と、あのミレディにまでツッコまれるガバガバ計画。
サマナーになるかは子供達が自分で判断して決めるわけだから、その責任は決断した子供が背負うべきで、レイブンが気負う必要はないんだけど、決断した自分の今の現状を考えるとどうしても気負わざるを得ないんだろうなー(汗)
前にフィグが言った様に「所詮は免罪符に過ぎない」って感じで・・・。

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多分、元々死ぬつもりで、今回の計画もほとんど運任せだったんじゃないかね?
ミレディが自分への復讐を諦めた事とか、本来は喜ぶべきなのに寧ろ怒ってたし。
計画を止めようとした誰かに殺されれば、それは自分が間違ってたって事だからそれでいいし、生き残っていたら世界は自分のやる事を否定してないと解釈しようと思いながら、進めるところまで進もうって感じで(そして益々引き返せないレベルにまで行ってしまった)
ポール(鉄仮面)を殺した時も、「彼の方がほんの少し運が悪かった」って言ってたし、自棄故に相打ち覚悟で挑んだら運良く(不運でもあるが)自分が勝っちゃったってだけなんじゃ・・・(汗)
誰にも助けを求めなかったのも、自分を罰したいからってのもあったんじゃないかね?(アッシュもそんな感じだったし)
恩田に「未来がお前を追い詰めるぞ」言われた時も「元々追い詰められてるから未来も何もない」と思ってたんだろうなー・・・。

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完全に諦めているレイブンですが、フィグの方は諦められる筈もなく、「まだやり直せるから手を取って!」と超必死。
レイブンが子供好きで優しいのは本当だし(でなきゃ子供達はあんなに幸せそうに笑えてない)、フィグはそんなレイブンを見て惚れたわけだから、「過去とか罪とか、そんな事全部構わないから生きていて欲しい」って事なんでしょうな。

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しかし、元々死にたがっていた事もあり、未練があったアロウ達みたいに手は取って貰えず、自ら死を選んだレイブン。
ただでさえレイブンの悲惨な過去を見せられ、目の前で好きな人が死んだフィグの悲痛な叫びに・・・もうね・・・(泣)

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リンゴとアロウは親友、フィグとレイブンは熟年夫婦的な空気で、ミレディにもイチカと言う妹分も出来て、ささやかな微笑ましさを感じ、サイゾーとアッシュも無事復縁できて安心した矢先にこの欝展開よ・・・(汗)

んで、レイブンを助けられなかった事に発狂してたから、「思い詰めてなきゃいいけど・・・」と心配してたら案の定だったどころか、それ以上にヤバい行動に走ってしまったフィグ。

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死んだレイブンの代わりに世界から争いをなくそうと、もう1人の保護対象だった恩田のバニシングシステムを利用して世界中をハッキングし、世界を作り変える為に暴走。
予知が覆されたと安心してたリンゴも、結局相棒が似た様な事をしでかす予知に真っ青である。

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一応中盤にも似た様な事言ってたけど、その時はレイブンに止められたんだよね。
今思うとレイブンはその時「それは自分だけが背負えばいい業だ」って思ってたんかなーと。
おまけにフィグは子供達だけじゃなく、レイブンの事も心配したうえで世の中を変えると言ってたから、余計に複雑な気持ちになってたんじゃないかね?
「子供達の為とは言え、この子も殺さなきゃいけないのかー・・・アロウだけでも辛かったのに(汗」みたいな。
しかもフィグもアロウも本気で自分の事を心配してくれる優しい子達から余計に罪悪感増しそう・・・。

バニシングシステムは序盤に出てきてそれっきりで、いつどんな事に使うんだろうと思ってたが、まさか終盤でフィグがこんな事に使うとは・・・(汗)
恩田が生きてたら強制的に止める方法もあったかもしれんけど、初っ端から殺されたからな・・・恩田の死が世界滅亡のトリガーってのはそういう事なのかなと。
生存してたらAionと協力してバニシングシステムを利用して大いなる存在を止める事が出来たのかも。

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そして仲間達のもとを去るフィグ。
そりゃ初めて恋した相手が黒幕だったってだけでもショックなのに、相手は散々苦しんだ末に子供達の為に我が身を犠牲にして死んだ(実質自殺)とか心折れるわ(汗)
Aionと言う超高性能なAIがあっても結局好きな人の心は救えなかったって事で、自分の無力さに打ちひしがれて絶望したってところかと。
フィグってぶっちゃけリンゴより感受性が強い印象を受けたし(サイゾーに「『取り戻す』とかアッシュは物じゃない!ちゃんと相手の気持ちを確認しろ!」と怒ったり、子供好きだったり)、そのうえ生まれたばかり故の経験のなさと頭の良さも相まって難しく考え過ぎて行き詰ったってのもありそう。
まさか一緒に冒険を始めた相棒がラスボスになるとは・・・(汗)

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ずっと一緒にいたのに、結局フィグの事を理解していなかったと言う事実に落ち込むリンゴ。
極道くん漫遊記外伝(8~9巻)の双子のゴーレム姉妹を思い出してしまった。
見た目は普通の人間で感情もあるけど、プログラム(魔法)によって動いている人形で、兄(同じくゴーレムで外伝8巻主人公)の補佐と言う同じ目的の為に作られた存在だからずっと一緒と思っていたのに、兄がどんどん人間臭くなって魂を持つようになって自立してしまい、その影響で双子の片割れも情緒不安定になって、プログラムで繋がってた関係は話し合いをしてこなかった故に破綻してしまうとか同じ過ぎる(汗)
双子は活発タイプ(外伝9巻主人公)と冷静タイプで、冷静な方が自分の存在意義を見出せずに絶望して自棄状態となって家族を置いて去ってしまうとか、まんまリンゴとフィグだし(人間に恋をしたのは活発の方だったけど)


んで、フィグを止める為にラスダンに突入ですが、その前にクエスト制覇を頑張る(ソウルマトリクスのクエストはめんどくさ過ぎて放置)
あと、仲間達の好感度を全員100まで上げて、ソウルマトリクスを4段階目までクリアするとフィグが生存する真EDに行けるとのことなので、フィグを死なせたくない自分は仲間達の好感度イベントを全てこなし(元々平等に上げてたけど)、めんどくさいソウルマトリクスイベントもクリアする。
もうレイブンの時みたいなのはゴメンである・・・orz

ソウルマトリクスの4段階目は仲間達の未来の予知イベントでした。
予知によると、アロウ、ミレディ、サイゾーの3人はそれぞれ別の組織で仕事をしつつも、裏では繋がってて仲良くやっている模様。
まず、サイゾーの場合。

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アッシュと結婚したうえ、子供まで出来ていた(笑)
元々同棲したうえでラブラブな恋人同士だったから当然の結果なのかもしれんが(同棲して価値観が合わないと気付いて別れるカップルも多いみたいだし)

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アッシュの方もフリーのサマナーとして人助けをして充実してるみたいだし、円満家庭っぽいですな。
お互い「ハニー」「ダーリン」呼びしてたし(ラスダン時点ではアッシュは「その呼び方やめろ」と拒否してたけど)

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デビルサマナーであるが故に一度は諦めた幸せな未来が実現出来るって事で、サイゾーは予知を実現させようとやる気倍増。
あのまま死んでたら、仲間達がいなければ、アッシュと復縁すら出来なかっただろうし、ある意味仲間達と一緒に作り上げた未来とも言えますな。


ミレディの場合。

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自分なりにファントムソサエティを改革しようと組織内で反乱を企てた模様。
ファントムソサエティの下っ端達の中には、組織に不満を持ってたり、ヤタガラス側の人間をを喧嘩友達みたいに思っている人がいたから、そういう人達を仲間に引き入れたんかなと。

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『ポールと一緒に世界を変える』と言う意味なのか、自らを鉄仮面と名乗っているらしく、『D計画』とやらを実行するそうですが、この作戦の名前がC(コヴェナント)計画の次だからD計画だそうです。
自分もネーミングセンス微妙だけど、ミレディもかなり安直なネーミングセンスしてんな(笑)

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未来ではお互い敵として戦う事になるかもしれないと言いますが、ミレディは妹分のイチカや子供達が悲しむ様な事はしないから大丈夫でしょ(笑)
そもそも、このD計画とやらもイチカや子供達が苦しむ未来を回避する為に実行した可能性大だし。


アロウの場合。

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相変わらずヤタガラスの構成員としてファントムソサエティと戦っていますが、今以上に色々なものを背負ってそうな雰囲気でした。
ファントムソサエティから挑発されても軽くいなし、「戦いを終わらせる為に戦う」と豪語。

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カブラギとかレイブンとかフィグが出した案は、どれも他者の犠牲が前提の妥協案だからな。
結局、途方もなく時間が掛かるけど、ちまちまと少しずつ変えていくしかないんだよね。
そして世界を変えるには誰かがやってくれるのを待つのではなく、まず自分が周囲に恥じない行動し、周囲に少しずつ良い影響を与えていくしかない。
偉く気の長い話ですが、多くの人を切り捨てて犠牲を強いるよりははるかにマシだし。
「多少の犠牲は仕方ないだろ?」と言う人は、自分がその切り捨てられる側になった時に同じ事が言えるのかを考えた方がよろしいかと。
知識や科学がなかった大昔ならともかく、知識や科学がどんどん発展している時代で言うのは怠慢もあると思うし(未来のミレディが言う『カビの生えた原理主義者』ってのはこの事かと)
ただまぁ、この予知はアロウ的には喜べない未来なので若干へこむが、リンゴはいつもの調子で励ます。

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つまり死ぬまでアロウと一緒にいるって事ですか。
ある意味プロポーズとも取れる台詞だな
(サイゾーが聞いたら絶対冷やかしてると思う)
アロウはアロウで『運命共同体』と言われて笑顔だったし、リンゴと死ぬまで一緒にいる気満々だって事か(笑)
まぁ、カブラギやマンゲツが死んだ時も、リンゴが傍で支えてくれてたからね。


そんで、好感度もイベントは全て発生させ、4段階目のソウルマトリクスも全て制覇し、今度こそフィグの元へ向かいますが、ファントムソサエティの大幹部アザゼルとヤタガラスのホヅミが妨害してきました。

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こんなんが自分の職場の上層部とか嫌だなー(汗)
あと、そのポーズは何?


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こいつ絶対性格悪いな。
村を滅ぼしてうつ状態のレイブンの事も嘲笑ってたし、こんなんが職場の上司とか(以下略)

ひとまず上司どもはボコボコにして黙らせ、フィグの元へ行くと、Aion&コヴェナント&バニシングシステムとリンクしたのか変わり果てた格好に。

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確か、ソウルハックは相手の魂をハッキングして自分の魂と融合しちゃうんだよね。
だからアロウ達はリンゴの許可がないとデビルサマナーの能力が使えないわけですが、それを逆に利用するってわけか。
そうして世界中の人間達から争いの心を消滅させようと考えたらしいですが、流石にそれは極端過ぎる・・・(汗)
こう言っちゃアレだけど、子供みたいな発想だと思った。
いや、実際赤子状態なんだけどさ(汗)

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ってか、人から闘争の感情を奪っても、事故とか災害とかで人は死ぬ事もあるわけで、残された人達に闘争の感情がなければ絶望と戦う気力もなくなって、最悪集団自殺とか起こりかねないうえ、子供を護る為に戦う大人もいなくなるんじゃ・・・(汗)
それが続けば人類滅亡もすぐ目の前状態になっちゃう気がする。

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今年(去年?)のワンピース映画のラスボスであるウタと似た理由ですな。
彼女も世界の平和を願っているんだけど、事情があってこの世に絶望して自分なりのやり方で世界を救おうとしたが、そのやり方が独り善がりで主人公達からすれば安易な妥協案にしか見えないって言う・・・(汗)
絶望した理由はレイブンの方が近いけど。

ねえ教えて何がいけないの~♪この場はユートピア~だって望み通りでしょ~♪
突発的な泡沫なんて言わせない~♪慈悲深いがゆえ灼たか~もう止まれない~♪
ないものねだりじゃないこの願い~♪
この時代は~悲鳴を奏で~救いを求めていたの~♪
誰も気付いてあげられなかったから~私がやらなきゃ~だから邪魔しないでお願い~♪
もう戻れないの~だから永遠に一緒に歌おうよ~♪

by 『ウタカタララバイ』 (Ado&FAKE TYPE.)

そしてフィグとバトル。

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その痛みが自分の成長じゃなくて、誰かの犠牲とか、他者の意志ガン無視だから避けようとするんだって(汗)

今回は分身とか数が多いうえに属性がバラバラだから、連続攻撃と弱点でダメージでかい攻撃食らって戦闘不能とか結構あって困った(汗)
確実に確固撃破していった方がやりやすいかな。
そんで倒したら2回目は大いなる存在バージョンのフィグとバトル。

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だが自分的にはこっちの方が楽だった(笑)
「ぇえ~?まだ戦うの?もう結構ギリギリなんですけど・・・(汗」と焦ったんですが、実際戦ったらそこまで苦労しなかった。


んで、何とかラスボスを倒して、フィグの死を見届けるか、フィグを生存させるかの選択肢。
フィグを死なせたくなくて1周目からソウルマトリクス巡り&好感度調整を頑張った自分は当然生存ルートを選ぶ。
同じくフィグを失いたくないリンゴは仲間達から喝を入れられながらフィグにソウルハック。

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この場面を見ると、やっぱリンゴとアロウは、リンゴとフィグとはまた別の形のパートナー的な存在なんだなと思う。
それはさておき、早速フィグにソウルハックしましたが、フィグの過去の重要な記憶全てがレイブンに関する事でした。

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やっぱフィグはレイブンに恋をしていたんだと思う。
ってか、子供達に優しく、慕われるレイブンの姿にほとんど一目惚れ状態だったんかと。
んで、話していくうちに人柄を知って更に好きになって、真実を知ってショックを受けつつも何とか説得しようと頑張ったが、レイブンは目の前で自殺・・・初恋でこれは悲惨過ぎる(汗)

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今回のやらかしは、個人的な理由だと本人も認めてるし。
まぁ、仲間達も元々個人的な理由で集まった連中だから(あのアロウも任務よりカブラギとの決着の方が大事とかぬかしてたし)今更なうえ、誰かの為とか、世界の為とか言うのも結局個人的な理由に過ぎないからね(苦しむ人を見てると自分が辛いから助けるとか、自分の幸せな未来の為に世界を平和にしたいとか)
レイブンだって『子供達が笑えなくなる未来なんて自分は嫌だ』と個人的な理由であんな事したわけだし(しかも子供達の意志は確認してない)
そもそも人間って皆何だかんだ言いつつ個人的な理由で行動してる様なもんだと思うし、自分で責任を取れる範囲内なら個人的な理由で何をしようが自由だろ。
他者の為とか世界の為とか大義名分を掲げながら無責任な行動をして他者を不幸にする方が大問題だし、大義名分がなければ行動しちゃいけないとかめんどくさ過ぎるわ(汗)
責任を取るなら生きて平和な未来を作る事で罪を償って下さい。

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リンゴが手を差し伸べても拒否するフィグですが、多分レイブン的にも「こっちに来られちゃ困る」って思うよ(汗)
まぁ、『自分の自殺がフィグを絶望させて追い詰めた』って事を思い知ると言う意味では通常EDもなくはないと思うけどね!
あの罪作り野朗が・・・!(怒)

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途中でトラブルが発生して危うく2人とも一緒に死にそうになりましたが、そんな2人を助け、フィグの背中を押したのはレイブンでした。
本当に罪作りだわ、こいつ・・・。
これでレイブンも生きていれば良かったのにね・・・(泣)
ってか、こまどりの子供達、今頃ショックでかなり落ち込んでそう・・・。


その後、フィグも無事戻ってきましたが、世界滅亡の予知を阻止したら仲間達はそれぞれ自分のやるべき事(ソウルマトリクスの予知と同じ内容)があるので、今のメンバーは当然解散となりました。

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普段はおしゃべりなリンゴも仲間達との別れが寂しいのか、テンションが異様に低いです。
まぁ、なりゆきで集まったとは言え、友達みたいな交流をして今じゃすっかり仲良し5人組状態だから、そりゃ別れるのは辛いわな(汗)
フィグにそれを指摘されると慌てて否定し、アロウにからかわれる。

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ここにきていきなり恋愛フラグを立てるんかい(笑)
まぁ、アロウは自分がサマナー(諜報員)故に相手を自分のしがらみに巻き込むんじゃないかと危惧してたから恋愛どころじゃなかったわけで、リンゴは同じサマナーで一緒に死地を潜り抜けた同志で強さも理解してるうえ、一緒にいて丁度いい距離感を保てる相手だから、アロウの恋愛相手としては理想的なのかもしれんけど。
でも、ミレディやサイゾーみたいなラブラブな恋愛とか結婚とかはせずに、死ぬまでずーーーっと一緒にいて、周囲からはつきあっている様にしか見えない関係ってイメージ(ソウルマトリクスでも「アロウがもう一度死ぬその時まで私が見ててあげる」と言ってたくらいだし)

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全員解散後、リンゴとフィグはAionを表社会に公表し、その親善大使として活躍する模様。
アロウ達みたいに受け入れてくれる者もいるんだろうけど、リンゴ達を利用しようとする者も表れるだろうし、また新たな問題が発生しちゃうんだろうな(汗)
まぁ、その時は仲間達がすぐさま助けてくれるんだろうけど(笑)


こんな感じで1周目をクリアしました。
2周目は便利な引き継ぎ要素が色々ありますが、パーソナル(酒飲み)イベントではフィグが追加。

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わーい。1周目はフィグだけ何故か仲間外れだったから、このイベントは嬉しい(笑)
まぁ、イベント回数は少ないんだけどさ・・・(汗)

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しかし、記念すべき第1回目からお説教。
子供好きな事もあって、もうフィグがおかんに見えてしまうわ・・・(笑)

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2回目も説教で、仲間をある意味雑な扱いをするリンゴに怒るフィグですが、やっぱ感受性が高い故に優しいキャラなんだろうなと思った(そして同時に頭が良過ぎる&生まれたばかりの赤子状態故にあんな暴走をしてしまったわけだが・・・)
まぁ、リンゴとアロウはお互い「これくらいが丁度いい」と既に色々通じ合っているので、いらぬ心配ではあったわけですが。


とまぁ、自分のプレイ感想はこんな感じです。
個人的にはストーリーが良かったですが、ダンジョンのだだっ広さだけは本当に何とかして欲しい(汗)
DLCで追加シナリオがあるみたいですが、値段が高いので今のところ買わずに様子見(あと忙しいので)

あと、サブキャラ同士の男女恋愛がガッツリ書かれてて、カプ厨の自分的には良かったです(笑)
個人的には、アロウ×リンゴ(戦友&運命共同体)、レイブン×フィグ(子供好き同士)、ポール×ミレディ(ラブラブカップル)、サイゾー×アッシュ(夫婦)って印象。
最近じゃサブキャラ同士どころか主人公の男女恋愛とかも絶滅危惧種レベルだしね・・・(もう最近はLGBTとか大義名分を掲げて”場所を弁えずに”BLや百合を主張する人は『自分や現実と向き合えずに異性に飢えてて同性を妬む承認欲求こじらせ非モテ人間です』と自己紹介してる人だと思ってます・・・)
アロウとカブラギの親友関係とか、ミレディとイチカの仲良し姉妹みたいなコンビも好きですけどね。
これをBLとか百合とかポルノ系の妄想を”公言”する人は、スクワット10回、腕立て10回、ジョギング10分、瞑想10分で邪念を払ってきましょう。



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