ドラクエ11S プレイ日記 異変後のデルカタール編

2020/02/22 14:15:44 | ドラゴンクエスト | コメント:0件


今回は太陽を取り戻す話。


以下、ネタバレ。


前回、魔物達と戦争し、何とか退けた主人公とグレイグは、デルカタールへ行って闇の元凶を取り除く事にしました。

前にカミュとノーロープバンジーをやった崖からデルカタール城に入りますが、やはりあの崖から飛び降りたら即死が普通らしく、グレイグからどんな魔法を使ったのかと不思議がられました。

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主人公が悪魔の子って思われたのも、あの崖から落ちて無事だったからってのもありそうだな(苦笑)
やっぱ主人公は勇者故に死ねない運命にあるんじゃないかと思うわ・・・。

とにかく、崖をよじ登ってデルカタール城内へ入ります。
まさかこの通路を再び通る事になろうとは・・・(汗)

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すっかり崩壊しているデルカタール城内。
玉座へ行く為の階段も見事に崩れてしまっています。

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ひとまず1階を探索し、裏庭に出ると、大樹の根っこが生えてました。
大樹の力はウルノーガに奪われて墜落しちゃったけど、意思自体は残ってるのかね?
とにかく手をかざしてみる。

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幼い頃のグレイグとホメロスが、2人で訓練をしている光景が見えました。
多分2人とも12~13歳くらいかな?
この時はグレイグが力押しでホメロスをふっ飛ばす。

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君も相変わらずの口の悪さだな、ホメロス(人の事言えないけど)

そこに赤ん坊を抱えたデルカタール王がやって来る。

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丁度マルティナが生まれた時の話なのね。

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可愛い~!
当たり前の事だけど、今はあんなに綺麗なマルティナにもこんな可愛い赤ちゃんだった時があったんですな。

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そして2人のこの対照的な表情よ。
グレイグは喜び、ホメロスは微妙そうな顔。

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この頃はウルノーガにとり憑かれてないせいか、やはり優しいお父さんって感じの王。
その聡明だった頃の実績もあったから、いきなり豹変しても「きっと娘を失ったせいで仕方ない事だ」と国民は納得して見逃してしまったんでしょうな(汗)
「いや、なんかおかしくね?」とか疑問に思う人には、「娘を失ったんだから当然だろ」と聞く耳持たず状態だっただろうし。

確か現実では『ブータン』って国も、国民に大人気で聡明な王が政治をやってたけど、近所の『ネパール』って王政国家が色々(王族のほぼ全員が死ぬ)あってロクデナシが王になって大混乱になったから、「王政のままだとやべぇ(汗」とブータン王が選挙政治にしようとしたら、国民は「選挙は自分で考えなきゃいけないし、投票に行くのもめんどくせぇからやだ」とぶーたれてたって言うから(詳しくはオリラジのYouTube大学を見てネ)、聡明過ぎるトップも国民が依存して考える事を放棄しちゃうのかなーと思った(実際グレイグは思考停止してたし)

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そしてグレイグとホメロスにデルカタールの紋章が入ったペンダントをプレゼントする王。
元々は王からもらった物だったから、2人ともやたら大事に持ってたのか。

場面が変わって2人の自室。

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2人でこの国の未来を担う事を夢見るグレイグ。
実際2人は2大将軍と呼ばれるほどの王国一の騎士となったが・・・。

一方、ホメロスは何やら調べものをしており、王国最強の騎士に与えられるデルカタールの盾が王の私室にある事を突き止める。

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この頃はホメロスもグレイグと一緒にいるのが当たり前と感じていて、2人で大成する事を信じていたんですな。
それがどうして殺すほどの殺意を抱く様になってしまったのか・・・(汗)

「でも王の私室なんて入れないだろ」と言うグレイグに、ホメロスはそれに関しても考えがある模様。
最近城内でつまみ食い事件があったらしく、その犯人を突き止めたらしいが、その犯人とは・・・。

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いい歳して何をやってるんだ、王は(汗)
マルティナのお転婆ぶりって、絶対父親似だろ。
母親はメダル女学院の元生徒で、病弱でおしとやかな感じだったっぽいし。

場面が変わって数年後。

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1人で悔しそうな、寂しそうな、複雑な表情をするホメロス。
2人の友情に亀裂が入り始めた頃かね?

大樹の記憶はここで終わり、グレイグは厨房に王の私室へ続く隠し階段がある事を思い出し、2人で厨房へ向かう。
ちなみにグレイグとホメロスの「盾を見てみよう作戦」は見事に失敗したらしく、階段を見つける前に兵士に見つかり、王から説教をくらう&罰掃除として城中の鎧を磨かされた模様(笑)

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多分ホメロスの事だから、「作戦は完璧だったのにグレイグがドジ踏んだせいだ!」とか言って、グレイグはグレイグで言い返してとっくみあいになったんだろうな(汗)
その時は2人も反抗期だから、目の前の事に夢中になって周囲が見えなかったり、「大人の言う事に黙って従えるか!」って感じで反抗したんでしょうけど。
ある意味年頃の少年として正常ではあるな。

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大好きな友達と色んな事を経験する時間は、本当に掛け替えのないものですからね。
自分も学生時代、学校やゲーセン仲間達と一緒に遊んだのは楽しかったし、この時間が続いて欲しいなーって思いました。
グレイグもずっとホメロスが相棒でいてくれると信じていたんでしょうな。

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え?突然どうしたの?(汗)
言うタイミングを見計らってて、素直に謝罪できそうなのは今だと思ったんかね?

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もう充分過ぎるくらい反省してるだろうからいいよ。
グレイグの事を一番責めていたのはグレイグ自身だろうし、ガチで反省している人間を責めたってどうにもならんし。
でも、ちゃんと謝罪できるグレイグはやはり大人だなって思う。

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うむ、こっちもグレイグに死なれると色々困るので、協力してさっさとこの闇を何とかしましょう。


やっと謁見の間にたどり着き、玉座に魔軍司令が座っていましたが、その正体は・・・、

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やっぱホメロスだった(汗)
どっちかって言うと、今はお前の方が悪魔の子じゃね?
肌とか死人みたいに真っ青だし、魔物達の親分だし。
あとどうでもいいけど、その衣装あんま趣味がいいとは言えんぞ。

「やっぱお前か!」とグレイグは突然斬りかかる。
本当にグレイグは話し合いをしようとしないな・・・。

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それは自分も思う(汗)
グレイグって本当に直情で一度落ち着いて考えるって事をしないと言うか、それでデルカタール王の件も見抜けなかったわけだし、マジで直した方がいいと思う。
まぁ、ホメロスも充分短気だと思うけどね。

「何故魔王に魂を売った!?」とグレイグが問いかけると、ホメロスは呆れて失笑する。

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「何寝ぼけた事言ってやがるんだ、こいつは。誰のせいでこうなったと思ってんだよ」と言わんばかりのホメロス。
そして「だったらこっちもお前に質問してやるよ」と、グレイグに攻撃する。

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力ではどうしてもグレイグに劣ってしまう自分。

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いつも自分の先を行ってしまうグレイグ。

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自分だって必死に努力した。

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それでも賞賛されるのはいつもグレイグと言う事実に不満を感じずにはいられない。

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グレイグに劣等感を抱いていたのか。
まぁ、心に余裕がなさそうな人(故に短気)だなーとは思ってたけど。

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例えグレイグより力が劣ってても、2人の友情は変わらないと信じていたホメロス。

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英雄として皆から尊敬されるグレイグ。

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皆から賞賛される親友を誇らしく思い、グレイグも当たり前の様に自分と喜びを分かち合おうとしてくれるだろうと思っていた。

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だが、グレイグはホメロスを素通りし、王の元へ。

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そしてグレイグだけを認めるデルカタール王。
これは酷い(汗)

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こんなに違う扱いされりゃやさぐれるのも当然だし、「自分だって頑張ったのに、何であいつばっかり褒められるの?」と不満を抱きもするわな(汗)
世間ではグレイグばかりが持て囃されてるのは、ホメロスが外道だったからと言うより、王が作為的にそう仕向けたせいで、それでホメロスもやさぐれて外道になったってのが正しいのかも。
でも、兵士達は寧ろホメロスもちゃんと尊敬してたみたいだけどね。

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こんな感じで滅茶苦茶寂しがってヤケ酒までしてる兵士までいたし(汗)
ホメロスは”王に”褒められたかったって事かね?

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グレイグ本人はいつもホメロスを親友として大事に思っていたんだろうが、グレイグって「言わなくても大丈夫だろ」とか思ってるところありそうだしなー(汗)
王に心酔するあまりに主人公を庇うマルティナの事情を考えようともしなかったし、主人公が聖獣から助けても結局何の疑問も抱かずに斬り掛かって来たし、基本的に行動ばかりが先走って話し合いに持ち込もうとしないし、さっきだってそう。
口ばかりも駄目だけど、行動ばかりで言葉が一切ないってのも問題だぞ。
多分、グレイグは「ホメロスは親友だから何も言わなくてもわかるだろ」と放置してたんじゃないかと(汗)
信頼関係ってのは、常にお互いを気遣ってるから離れてても壊れないのであって、気遣いを忘れるとどんどん相手の心が離れていくんだぞ(ゲームとか話し掛けずに放置するとキャラの好感度が下がっていくのと一緒)
ホメロスの心情も汲み取ってちゃんと話し合っていれば、ホメロスはここまで劣等感を感じて自分を追い詰める事もなかったかもしれん。
「お前がそれを言うのか?」って、つまり「親友の俺を置き去りにして蔑ろにしてきたお前が言うな」って意味だと思うし。

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かと言って、グレイグがホメロスに合わせて全力を出さないってのも、逆にホメロスを馬鹿にしている事になっちゃうし、結局ホメロスはホメロスなりにグレイグに追いつくしかないんですが、彼の場合は魔王に魂を売ると言う破滅まっしぐらの道を選んだと。
でもホメロスの場合、『グレイグを追い抜きたい』じゃなくて、『グレイグに置いて行かれたくない』ってのが本音な気がする。
それも結局はグレイグを信じられなかった故にそう思っちゃったんでしょうけど。
あと自分に自信が持てないんでしょうな。
まぁ、つまりは親友としてお互い大事に思っているのに、すれ違いによってここまでこじれたわけですな(汗)

故郷も今はなく、大勢の民が死に、変わってしまった親友にグレイグは辛そうな表情。

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今のグレイグにとって『英雄』と言う名誉は無意味なものですからね。
そんな名誉があってもホメロスも死んだ民も戻って来ないし。
けれど、「まだ終わっていない」と諦めないグレイグ。

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これ以上人が死なない様に世界を救う勇者である主人公を護る事を決意。
死んでしまった民は戻って来ないが、今生きている民をこれ以上苦しめるわけにはいかんもんな。
英雄のグレイグが死んだら、戦力は当然だけど、民は皆絶望して主人公が世界を救う確立もかなり落ちると思う。

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え!?殺しちゃうの!?(汗)
そんな事言ったら余計にこじれるんですけど!!


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もうさ・・・あんたら本当にそれでいいのかと小1時間ほど問い詰めたい(汗)

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そして魔物に姿を変えるホメロス。
もう完全に人間やめちゃったのね・・・(汗)

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何か、ホメロスはムカつきやネタキャラ的愛着よりも哀れみの方が勝ってきた・・・(汗)
「誰か自分を見てくれ!自分を認めてくれ!自分はここにいるんだ!」と泣いている子供を見ている様な気分。

ホメロスはそのまま遠くへ行ってしまい、代わりに別の魔物が出てくる。

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こいつも含めて6人の強い魔物がいるって事か。
そういやブギーやガリンガも六軍王とか名乗ってましたな。

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え!?それは困る!
光がないと作物は育たないし、気温も下がるし、うつにもなりやすくなるし、何より・・・洗濯物が乾きにくくなる!!
いや、洗濯物が乾かないって結構切実よ!?
この世界に乾燥機なんてハイテクな物ないし。

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洗濯物が乾きにくいと困るので、さっさとぶちのめして太陽を取り戻しましょう。
分身が地味にうざかったが、そこまで苦戦せず勝利。

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闇マニアはカーテン閉め切った部屋にでも引き篭もってて下さい。

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そして魔物の身体から出てきたパープルオーブ。
前にホメロスが持ってたオーブも、やはり天空の祭壇から強奪してきたヤツっぽいですな。


続く。


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