ポケットモンスター ソード&シールド プレイ日記③

2019/12/04 20:00:47 | ポケットモンスター | コメント:0件


今回はワイルドエリアやエンジンシティでの話。


以下、ネタバレ。



前回、ソニアからポケモン図鑑を貰って、ダンテからジムチャレンジの推薦状を貰いました。
あと、主人公の服をちょっといじりました。
と言っても上着と靴下を変えただけですけどね。

ジムチャレンジの為にエンジンシティへ行こうと駅に向かうと、母達が登場。
どうやらマグノリア博士が知らせてくれた模様。

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まぁ、ホップの場合は兄ダンテと言う前例がありますからな。
兄に憧れるホップが旅に出ないわけはないわな。

んで、母達からキャンプセットを貰う。

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これを貰うって事は、野宿が当たり前の旅って事ですな。
体力がない人とかは才能があってもジムチャレンジに参加出来なさそう(汗)

母からキャンプセットを貰ったホップは益々やる気が出る。

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確かに史上初だが・・・恐らくそれは叶わないんじゃないかと思われる(汗)
だってチャンピオンになるのは主人公ってのがお約束だから・・・。

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はーい、いってきまーす!
とりあえずちゃんと無事で帰って来られる様にしまーす。


軽く流すホップ母と普通に送り出す主人公母に見送られながら電車に乗る主人公とホップ。

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電車の中ではスマホいじり。
現実でも電車内では皆スマホいじってますよね。

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この2人の場合は行き先の情報をチェックしてるだけだけど。

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何か微笑ましい光景ですな。
ほのぼのした幼馴染関係って感じで2人とも可愛い。
でも、ホップは兄を追いかける事に夢中で(BLではない)恋愛に興味なさそうな印象(笑)


しばらく電車に乗っていましたが、目的の駅の1つ前の駅で電車が止まってしまう。

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またウールーか。
危険区域の柵をぶっ壊したり、電車止めたり、地味に生きる災厄だな(汗)

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何がラッキーなのかと思ったら、ここからエンジンシティまではワイルドエリアで、ポケモンの強いチーム作りになると言う意味の模様。
前向きなやっちゃな。
まぁ、電車が止まった事を不幸だと嘆いてぐちぐち文句を言うよりはずっといいけどね。


早速ワイルドエリアに行こうとすると、ソニアがやって来ました。

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つまり「いつまでも家でくすぶってないで、一人前の研究家になる為の修行に行って来い」とマグノリアに釘を刺されたと(汗)
選択肢は上の方が自分とまったく同じだったので上を選ぶ(笑)

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確かに、あのポケモンは立派な研究の題材になりそうな感じでしたな。

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うーん、確かにそうだろうけど、認めてもらう為にやろうとすると楽しくないからあんま長続きしないと思うぞ(汗)

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守られるべき存在の子供と違って、大人は自力で生き抜く為の努力しなきゃいかんですからな。
子供達に気を遣われ、「自分も旅は久しぶりだから楽しむ」と気丈に振舞うソニア。
そんなソニアからポケモンボックスを貰ってワイルドエリアの散策開始。


ワイルドエリアはレベルが高いポケモンがうじゃうじゃいますが、今の状態じゃ太刀打ちできないので、同レベルのポケモンを捕まえる。
あと、エナジースポットにはダイマックスしたポケモンもいるので、試しに戦ってみる・・・・・・が、

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でかっ!でか過ぎだろ!!(汗)
このキャタピーには勝てなかったので、マメパトのダイマックスと再戦・・・orz

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マグノリアから貰ったダイマックスバンドでメッソンをダイマックスさせる。

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正に怪獣大戦争。

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おおー!迫力満点!

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マメパトは無事捕まえる事が出来て、レベルも結構高かったので、手持ちポケモンに加えました。
捕まえると通常サイズに戻るんですな。
そしてこのバトルの後すぐ・・・、

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え!もう進化!?早くね!?(汗)
まだジムチャレンジの受付すら終わってないのに進化は気持ち的に何か嫌だ!
ってなワケで・・・、

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進化強制ストップ。
もうレベル上げは充分なんだって事で、さっさと先へ進む事にしました(汗)


そしてやっと着いたエンジンシティ。

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レンガの街並みがカッコイイですな。
大きな街だけあって色んな施設があるので早速観光(笑)

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美容室では瞳の色を服に合わせて緑に変えて、口紅をつけました。
髪型は変えちゃうとオリジナルキャラっぽくなってしまいそうなので、このまま最後まで変えないつもりです。
ってか、化粧も眉毛とか睫毛とか結構細かいし、何かガールズモードやってる気分になるな(笑)


一通り観光してスタジアムへ向かおうと昇降機へ行くと、ダンテがやって来ました。

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リザードンに道案内をしてもらうチャンピオン。
どんだけ方向音痴やねん(汗)

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それはそれで逆にすげーな(汗)
観察眼はあるくせに、こんなでかい昇降機を見失うってどう言う目をしてるんだ。
もしかしたら視角に入るものはよく見えるけど、視角に入らないものの記憶は全て抜け落ちるのか?
方向音痴の人は道について方角とか道順とか同時に考えられない脳をしてるとか聞いた気が・・・(ちなみに自分は地図を見れば一発で理解できるが、人から口頭で教えられた道順が覚えられない脳みそ)

んで、ダンテは少し成長した主人公に再会すると、水タイプの技を強化する『しんぴのしずく』をくれました。

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寧ろダンテレベルの方向音痴になる方が無理だろ(汗)


スタジアムに着くと、ホップが入口で待ってくれていました。

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今作は開会式やらバトルの様子がテレビ中継される様で、正にガラル地方全土のお祭りみたいなものなんですな。
過去のシリーズではチャンピオンになってもすごい事なのかよくわからんかったが、世界から注目されているとなると凄い事なんだなと単純な事ですが思う。

早速中に入ると、受付で1人の少年が手続きをしていました。

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あれ?この子って確かライバルの1人でしたっけ?

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彼はホップにぶつかっても謝りもせずに去って行きました。
中々の美少年ですが、性格に難がありそうですな。

何にせよ、とにかく主人公とホップも受付で手続き。

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ダンテは今まで誰も推薦した事がなかったんですな。
皆で強くなりたいと言ってたわりには誰も推薦した事ないのは理由があるのか、単純に主人公達の時みたいにド忘れしてただけなのか・・・(汗)


登録を済ませると、ジムチャレンジャーが泊まれるホテルに案内される。

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おおー、立派なホテル。
こんな所に無料で泊まれるとか至れり尽くせりですな。
ここに来るまで野宿だったから主人公も疲れきってるだろうし、やっとふかふかのベッドで寝れると思うとやっぱり嬉しいものです。

中に入るとソニアが待っていました。

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よっす!おかげ様でちゃんと受付できたよー。

ソニアは例のポケモンはガラルの伝説を調べれば何かわかるかもと思い、ホテルにある像を調べていた模様。

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大昔にブラックナイトと言う黒い渦が現れ、巨大なポケモンがあちこちで暴れまわり、それを沈めた1人の若者がいたという事ですが、詳しい事はほとんど解明されてないと。
巨大なポケモンが暴れまわったってのは、やっぱダイマックスの事なんかね?

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まぁ、大変そうだが逆に調べ甲斐があるとも思うけどね。
ただ無茶しないようにね・・・マグノリアやダンテが心配するから(汗)


んで、今日はもうチェックインして休もうとフロントへ向かうと、黒&ピンクの集団がフロント前を占領していて、他のジムチャレンジャー達が困っていました。
集団はあるジムチャレンジャーの応援の為にこの街に来たと言い、邪魔するならポケモン勝負しろと言うので了承する。

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えらいパンクな人達ですな。
ってか柄悪っ!(汗)
あと胸元のマークには何か見覚えが・・・と思ったが、特に追求する事もなくバトル。

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こっちは長旅で疲れているんだから、休息を妨げる者は誰であろうとひねり潰す!!(怒)

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バトルは滅茶苦茶余裕で勝利。

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こんだけレベル上がってるから当然と言えば当然か。

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そもそも人の妨害をしてどや顔してる時点でみっともないと思うよ(汗)

これで引き上げるかと思いきや、別の奴が懲りずに喧嘩をふっかけてくる。

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どいつもこいつも・・・よっぽどひねり潰されたいようですな!?(怒)

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レベル差は歴然なので、当然圧勝。

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そう思うなら、さっさとそこどいてチェックインさせて下さい。
こっちは長旅で疲れてるんだぞ!

乱闘騒ぎにホップも何事かとやって来る。

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止めてくれるな!これはチェックインをする為のとても重要な戦いなんだ!(大真面目)

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これがトレーニングと思えるとか、すげーぶっ飛んだ思考回路してるな(汗)
そんなワケで2対2のタッグバトルをする事になりました。

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お仲間があんだけ無様にやられている姿を見て、よく自信満々にそんな事が言えるな(汗)

とにかくバトル開始。

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おっしゃあ!未来のチャンピオン候補様2人がぶっ潰してくれる!

・・・・・・まぁ、相手のポケモンはさっきと同じだし、主人公のレベルがかなり高いので、結局主人公1人で倒した様なもんですが(汗)

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もう何でもいいから早よそこどいて下さい。
マジで他のジムチャレンジャーやホテルの人達にとって迷惑なので。

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・・・と、そこに騒動の原因がやって来ました。

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ライバルの1人である美少女マリィの登場。
この子もまたパンクなファッションですな。

マリィは事情を察すると、主人公達に謝罪をしてきました。

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実際いますよね。
これは相手の為にやっている事だから仕方ないんだと正当化する奴。
エール団も恐らく悪い事をしているつもりはなくて、マリィの為に良かれと思ってやっているんでしょうよ。
本人からすればいい迷惑なんですがね。

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それはエール団に問題があるのであって、マリィ自身のせいじゃありませんからな。
ただ、エール団の行動がマリィの周囲からの評判を悪くしているのは間違いないけど。

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「自分のファンなんだから迷惑掛けない様に言っとけ」とか言ってもおかしくないのに、「もうファンがいるなんて凄い」と良い部分に目を向けるとかホップは本当に優しいな。

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そんなイケメンなホップにマリィも驚きつつも嬉しそうな表情。
いくら周囲に迷惑を掛けてしまっても、やっぱ自分のファンが悪く言われるのはあまり気分がいいものじゃありませんからな。
だからファンは、自分の行動が応援する人の評判を悪くする様な行動ではないかをちゃんと考えないといかんのですけどね。
こういうのって「自分も気をつけないと」と思う人より「自分は違う」と思う人ほど気付かずにやってるってパターンが多いですからな。

今夜はそのままホテルにて就寝。


続く。


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