ドラクエ11S プレイ日記 プチャラオ村編

2019/10/28 20:52:50 | ドラゴンクエスト | コメント:0件




今回は遺跡の壁画騒動の話。


以下、ネタバレ。



前回、海底王国ムウレアにてグリーンオーブを手に入れました。


んで、新たなオーブを求めてメダチャット地方のプチャラオ村にやって来ました。

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中華な雰囲気の町ですな。
やっぱこういう民族系の町はいいなー。
ちなみにこの村は、古代の遺跡が存在し、その遺跡にて絵画を発掘して観光目玉にしたところ、途端に栄え出した模様。

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何かうさんくさい・・・(汗)
プラシーボ効果とか引き寄せの法則みたいなもんが関係してるんですかね?

とにかく一旦この場で解散し、各自情報収集をしつつ壁画を調べる事になりました。
んで主人公も壁画を見に行こうとすると、シルビアが泣いている女の子に声を掛けていました。

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シルビアは本当に優しくて面倒見がいいな。
女の子の方は『メル』と名乗り、家族と一緒に遠いところから来たと言います。

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うわぁ・・・それは酷い(汗)
こんな幼い子供を放置して何かあったらお金持ちになっても意味ないだろうに。

と言うワケで、メルの親探しをする事になり、シルビアは村の方、主人公は壁画がある遺跡の方へ探しに行く事にしました。


遺跡へ行くと、既にカミュ、ベロニカ、セーニャがいました。

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その幸福ってのは一体どういうものなのか。
村の人間は富と繁栄をもたらしてくれたって言ってたけど、幸福と言うにはあまりにも即物的と言うか現金過ぎるし、強過ぎる力ってのは同時に不幸ももたらすものだから、何か手痛いツケがあるんじゃないかなー。
壁画は左上にでっかい傷とかはあるものの、結構綺麗な状態みたいだし、古代と言うからには随分年月が経ってるみたいなのに綺麗な状態とか逆に怖いんだが・・・(汗)

んで、主人公達が壁画を調べていると、何やら変な音がする。

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お前、本当に煽る奴だな(汗)
だがベロニカは自分じゃないと否定して喧嘩になる。

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お、おい・・・何か壁画が光ってるよ?(汗)
だが主人公達はギャーギャー騒いでて気付かない。

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と思ったら、突然他の観光客が乱入。

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欲望丸出しだな。
まったく努力せずにこういうのに頼ると大抵ろくでもない結果が待ってると思いますがね。
ってか、割り込みはどうかと思いますよ(汗)
でも、それを指摘すると逆ギレされる。

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皆目が血走っとる(汗)
こういう人達にはなりたくないな・・・。
でも喧嘩になりそうだったのでひとまず退散すると、シルビアと合流。

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こっちにもそれらしき人はいませんでしたな。
でもメル本人もどっか行っちゃったし、それも含めて捜索する事になりました。


迷子の迷子のメルちゃんを探しに勇者のおまわりさんは村の中を駆けずり回るわけですが、やっぱり見つからないうえに強引な客引きに合う。
客引きはボンサックと名乗り、奥さんが宿屋を経営してるからきっと知ってると自信満々。

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うーん、うさんくさいが1回目の宿泊費は無料にしてくれるって言うので、ひとまず泊まる事にして奥さんにメルの事を訊ねましたが、案の定知らないと言われる。

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あんのホラ吹きが!!(怒)
あとでぶん殴っておこう。


でも宿泊費は本当に無料にしてくれたし、結局メルも見つからなかったので本日は就寝。
ちなみにこの宿屋は、先ほど壁画で割り込んできたブブーカも宿泊予定だったらしいが、いつまで経っても戻って来ない模様。
壁画絡みで何かあったんかね?


翌日、再び壁画の調査とメルの捜索に乗り出し、ひとまず遺跡へ向かおうとするとようやくメルを発見。

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あれ?何か様子がおかしい(汗)
メルはそのまま遺跡の方に行ってしまいましたが、自分はこの時メルの正体に何となく気付きました。
まぁ、ロウが「どこかで見た事がある子だ」と言ってたから気付いた様なもんですけどね。
一応後を追いかけるが・・・、

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こっちに来たのは間違いないし、恐らく本人もここにいるでしょうよ。
ただ、主人公達がそれに気付いてないだけで・・・。

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え?そうなの?
昨日はバタバタしててじっくり見られなかったから、ちょっとうろ覚えなんだけど(汗)

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んー・・・美女の周囲が何か窮屈になってる気が・・・。

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た、確かに・・・何これ怖い(汗)

これは絶対ヤバいと察し、遺跡から出ようとすると扉が勝手に閉まる。

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何これホラー映画!?(汗)
自分はあまり得意じゃないんだけど!
幽霊とかオバケは一応平気だけど、ホラーものってどんな恐怖が襲ってくるかわからなくて怖いんだよ!

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そして昨日と同じく壁画(鍵のペンダントの辺り)が光り出し、気付いた時には別の場所。

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ここどこ?(汗)

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わー、本の中に入るのはヨッチ族の村でやったけど、絵の中は初めてだねー(白目)


異次元の中を進んでいくと、ブブーカと一緒に昨日の観光客達が例の壁画を崇め奉っておりました。

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ブブーカ達は明らかに正気ではなく操られているので、操って自分を崇めさせるとかナルシスト酷いと言うか目茶苦茶痛い奴だな(汗)
ベロニカも「自己主張激し過ぎ」と辛口コメントをすると、壁画から声が聞こえました。

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やっぱり呪われたヤバい壁画だったか。
ってか、取り込んだ人達を『汚い色』とか酷い言い様だな。
んな事言うくらいなら取り込まなきゃいいのに・・・(汗)

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む?見所はあると思うが断じて断る。

更にこの先に来いと促され、ブブーカ達も行ってしまったので仕方なく進む。

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この先がボスの部屋かな。
でも茨のせいで進めんと思ったら、突然茨が襲い掛かって来ました。

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何これ!?ハエトリグサ!?(汗)

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うわあああぁぁぁぁっ!
み、皆が食われたーーーーっ!!(汗)


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ギャー!逃げ道塞がれたーーーーっ!!(汗)
何とか切り裂いて出られないかな。

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こんなところでハエトリグサの餌になるなんてごめんじゃ!!(汗)

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だがしかし、主人公の勇者の痣が光りだすとハエトリグサは怯み、僅かな逃げ道が出来る。
うーむ、何て便利なんだ(笑)

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勇者様を食らおうなんざ100億年早いんじゃあああぁぁぁぁーーーーっ!!!
一瞬光年と言いそうになったが、光年は距離ですので注意しましょうネ(笑)


何とかハエトリグサを振り切ると、道端にポツンと石版が落っこちているのを発見。

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つまり、その発見した人は既にハエトリグサの餌になってしまったって事か(汗)

内容は、数百年前に滅んだ古代プワチャット王国の壁画を村の傍で発見した事。
これで村が栄えると喜んだら、その壁画は呪われており、人の欲望を不思議な力で叶え、その力にあやかろうとする者の命を食らい、欲深くない者の前には少女の姿で現れ、善意に付け込んで壁画の中に引きずり込む事が書かれていました。

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あー、やっぱりそうだったか。
髪型とか髪の色とか服の色とか同じですもんな。
欲望に目が眩んだ奴はともかく、人様の善意に付け込んで利用とか腹立たしいやり口ですな。

メルの正体が発覚した事で「もうここに用はねえ」と一同は何とかして壁画の外へ出ようとあちこち散策し、出口らしきものを見つける。

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これって壁画の左上部分にあったでっかい傷ですかね?
だが、考えているとハエトリグサどもが追いついてきやがったので、一か八か裂け目に飛び込む。

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よ、良かった・・・正解だった(汗)
あの傷自体はメル自身も不本意で出来た傷なんかね?


無事脱出したので、村人達にこの事を伝えようと村に行くと・・・、

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性懲りもなく道行く人を壁画に誘導しているメル。
子供の姿なのは、相手を油断させる為だろうな。

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相手によって壁画へ招く理由を変えてるわけね。
シルビアは面倒見が良さそうだから迷子を装ったわけか。

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まったくだよ、このハエトリ女。

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よーくも騙してくれやがりましたな(怒)
素直に取り込んだ人達を返して二度とこんな事をしないと誓うならよし。
断るなら・・・覚悟は出来てるんでしょうな?

だが、メルは「塗料の分際で調子に乗ってんじゃねえ!」と本性を現す。

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あのお方?
まさか魔王の事か?

「文句があるなら壁画の世界へ来いや。今度こそ食ってやる」と笑いながら去り、主人公達はメルを締め上げに再び壁画の世界へ。

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先ほどはハエトリグサで塞がれていた通路が通れる様になったので、奥へ進むとメルが待ち構えていました。

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メルトアだからメルと名乗ってたわけね。
そして、ようやく本当の姿を現しました。

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ってか、誰だ。こんな迷惑極まりない壁画を作った奴は・・・(汗)
何を思いながら描いたらこんな魔物を生み出すんじゃい。

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美の為に人を騙して塗料にして喜ぶとか明らかに変態だよね。

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自分の美と芸術の為に他者を食らうとかエリザベート・バートリみたいだな(汗)
残虐性で言ったらあっちの方が上だけど。

とにかくバトル。
魅了攻撃がめんどくさかったが、状態異常回復できるシルビアがいたので悲惨な事にはならず、魅了さえなんとかすれば大した事ないので余裕で勝利。
だが、メルトアは自分が死んでもあのお方がいる限りは終わらないと嘲笑。

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やっぱ魔王が黒幕か。
大昔に魔王が国の宰相にとり憑いて滅ぼした国が古代プワチャットだった模様。
つまり、あの壁画は魔王の力によって作り出されたって事か?

メルトアがペンダントとして身に付けていた魔法の鍵も手に入れ、一同は外の世界へ帰還。

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壁画に取り込まれてた人達も無事帰って来ました。
これに懲りたら努力せずに欲望を叶えようとか考えない方がいいよ、マジで。
大体その欲望につけこまれて悲惨なオチになるから。

騒ぎを聞きつけて客引きのボンサックもやって来ましたが、壁画を見て驚愕。

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あらら、壁画の人物が全員消えてる。
つまり、描かれていたのはメルトアと本物の人間達だったって事か・・・怖っ!(汗)

ボンサックに事情を説明すると、呪いの元凶を排除した事に感謝され、今日もまた彼の宿に無料で泊まる事になりました。
そして翌日、やたらはりきって観光客を相手にしているボンサック。

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はい?何の話ですか?

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たくましい奴らだな(汗)
まぁ、村が寂れるよりはずっといいか。

とにかく、今回はオーブは手に入りませんでしたが、魔法の鍵をゲットして終わりました。


続く。


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