ドラえもん のび太の牧場物語 プレイ日記⑦

2019/08/09 16:56:22 | ドラえもん | コメント:0件




今回も春に起こったイベントの話。


以下、ネタバレ。





まずは鍛冶屋イベント。

のび太が動物屋に行くと、ブラスがやって来ました。

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鍛冶屋から動物屋に転職とか、また偉く思い切った方向転換だな。
当然皆は「鍛冶屋の仕事はいいのか?」と心配するが・・・、

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まーだ意地張っとるんか、己は(汗)
でもまぁ、スミックもいまだに意地を張って前みたいに頭ごなしに叱り飛ばしてるんだろうから、ブラスも余計に意地を張ってしまうんでしょうな。
スミックが素直になれば、ブラスも素直にならざるを得ないんだが、あれだけ散々叱り飛ばしておいて今更素直になるなんて無理とか思ってそう・・・正に悪循環(汗)
だがしかし、動物屋は今日の仕事は終わってしまったので、どうしたものかと困る一同。
そこへ救世主がやって来ました。

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おお、流石はラム大先輩。
動物屋としての仕事をちゃんと把握してる証拠ですな。

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お散歩は動物の体調に関わってくるし、動物の体調管理も重要なお仕事ですからな。
動物達に心地よく仕事をして貰う為には、上司である人間がそういった心地良い環境を提供しないとね。
ブラスもやる気満々になり、ラムは早速羊のメイを連れてくる。

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もっふもふの羊ー!可愛い!
のび太もメイを見て思わず頬が緩むが、ブラスは逆に強張って冷や汗だらだら状態。

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まっさかー!
動物屋で働くと考えたら動物と関わる事くらい想定できるし、動物が苦手なんてそんな事あるわけないじゃんかー(笑)


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そんな事あるわけあった!(汗)
な ら 何 故 動 物 屋 に な ろ う と 思っ た し。

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ラムとツッコミが被った(笑)
まぁ、父への反抗心だけで別の仕事を探してるだけっぽいから、深く考えてなかったんだろうよ。
懐いてくるメイに恐怖のあまりに逃げ出すブラス。

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昔動物に関してトラウマになる様な事でもあったんかね?(汗)
動物と関わらない仕事もあるからそっちを手伝ってくれと慌てて追いかけるブルとユー。そして呆れるのび太。

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この微笑ましく笑うラムのお姉さんっぷりよ(笑)
ラムから見たブラスは『自分にとって致命的な弱点すら把握せず突っ走る人』ってイメージなのか。
まだ幼いのに相手の事をよく理解してるって事は、やっぱラムって動物に対してもだけど元々洞察力が高いんでしょうな。



お次はレストランイベント。

のび太がドラえもんと一緒にレストランへ行くと、いきなりスネ夫に泣きつかれる。

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試験とはまた突然だな。
じゃあ作ればいいじゃんと言うのび太にスネ夫は怒る。

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ならそう言えば良くないか?(汗)
「まだ料理教わってないので作れないから教えて下さい」って正直に。
ってか目玉焼きとか基礎中の基礎の料理も作れないのか?(汗)
終いには「グルメテーブルかけを出して」と、ドラえもんの道具に頼ろうとする始末。

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普段からすぐ道具に頼ろうとするのび太が言っても説得力がないが、言ってる事自体は間違ってないな。
ドラえもんも「レスターさんはスネ夫の作った料理を見る為に試験を出したんだろ!」と反対する。
確かにスネ夫のやる事は、試験でカンニングして合格点を取ろうとしてる様なもんだもんね。
だが、スネ夫は姑息にもドラえもんをドラ焼きで釣ろうとする。

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この世界にドラ焼きってないんか。
ってか、そうやって裏取引をしようとするスネ夫は本当にせこいと言うか、将来ロクな大人にならんぞ(汗)
受験とかもそうやって裏金使って裏口入学しそうな勢いです。
そしてドラ焼きに釣られて、あっさり手の平を返すドラえもん。

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こいつ駄目だ・・・マジで色々と駄目だ(汗)
ドラ焼き大好きなドラえもんにとって滅茶苦茶魅力的な取引なのはわかるが、だからってズルの手伝いをしていい事にはならんだろ。
ってか、「その道具でドラ焼き出せばいいんじゃないか?」と言うツッコミを入れてはいけないんだろうな、うん(苦笑)

早速道具を使って試験を受けるスネ夫。

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ブルジョワ思考のスネ夫らしいチョイスだな。
だが、レスターは料理は美味しいと言うが、どうも納得がいかない模様。

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やっぱ料理人なだけあって鋭いな。
「何かが足りない」と言うレスターに、スネ夫は焦る。
あれじゃない?真心とか愛情が足りないんじゃないの?
あと手作り感がないとか。
冷凍食品とかコンビニ弁当とか出来合いのものみたいな感じなのかも(味は別として)

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目先の利益にとらわれて安易にズルの手助けをするからです。
道具を出すんじゃなくて、レシピ本を用意するとか、スネ夫は料理が出来ないから試験を延期する様に一緒にレスターに掛け合うとか、そういった真っ当な手助けをすりゃ良かったのに(汗)
自分の甘やかし行為が相手にどんな影響を与えるかちゃんと考えないといかんよ。
試験に落ちるとどうなってしまうのかと心配するのび太達。

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まぁ、そんな事だろうとは思ったけどね(笑)
心配して損したドラえもんは「グルメテーブルかけ返せ!」とブチ切れるが、スネ夫は「これがないと困る」と返すつもりはない模様。

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本当にどうしようもねーな!お前らは!!(汗)
少なくとも、このままじゃスネ夫は料理が出来ないままであると言う事だけは確かですな。
他の仕事ならそれでもいいが、レストランのお手伝いとしては不味かろうに。


続く。




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