ファントムブレイブ プレイ中④

2013/08/13 20:11:31 | ファントムブレイブ | コメント:0件

ファントムブレイブのクリア感想の続きです。

以下、ネタバレ。 ざっとこんな感じで話が進みました。


・マローネ

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今まで地道に人の為に努力したのが報われ、皆に認めてもらう事ができて、ラスボス退治に協力してもらえました。
でも、ここまで来るのに本当に苦労しましたな。
最初は騙され、罵倒され、報酬は踏み倒されと散々でしたが・・・うん、よく頑張ったよ(しみじみ)

・ラファエル

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ラスボスの放つ闇に心を飲み込まれ、襲い掛かって来たので返り討ち。
レベル100のアッシュとレベル99のマローネの敵ではありませんでした(笑)
とりあえず正気に戻っても仲間になるわけではなかった・・・ちょっと期待してたんだけどな。
あと、もうちょっとキャラを掘り下げても良かったんじゃないかと思う(汗)

・スプラウト

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サルファーに孫を殺され、復讐の為に闇を取り込んでいたスプラウト。
結局その闇が原因でサルファーにとり憑かれ、操られてしまいました。
まぁ、戦闘になってもこっちはまったくダメージ受けずに倒しましたが(笑)
そんなスプラウトを見ていられなくて、マローネが無我夢中で縋りついたら、マローネに生前の孫を重ね、スプラウトは自ら自害。
復讐の事がなければ普通に家族の様な関係になってたかもしれませんな、この二人・・・切ない。

・ウォルナット

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倒してもしぶとくこの世界に留まろうとするラスボスをアッシュが捨て身で異界に押し返そうとすると、ウォルナットお得意のオクサイド発動。
まぁ、彼なりの罪滅ぼしなんでしょうな。
命を削る能力を使ってラスボスを押し返し、カスティルがパティ達の能力を使ってラスボスを異界にふっ飛ばしました。
ラスボスと一緒にウォルナットも消えてしまいましたが、死んだわけではなく『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』と言う同じメーカーのゲーム(↓)の世界に飛ばされたらしいですな。

んで同じく同メーカーの他のゲームでは病気が治ったカスティルがパティの空間を操る能力を使ってウォルナットを探しに行ってるとか。
この兄妹は是非とも再会して幸せになって欲しいです。




そしてED。

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大切なのに、いつも傍にいるのが当たり前過ぎて気付かないってのはよくある事ですな。
マローネはアッシュに「どこにも行かないで欲しい」と言いますが、恋愛とか甘い感情ではなく、深い親愛みたいな感情なんでしょうな・・・アッシュもだけど。

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アッシュはアッシュで傍にいる事を約束しますが、いずれマローネの方がアッシュの年齢を追い越しちゃうんでしょうな。
アッシュは霊魂だから永遠に歳はとらないけど、マローネは生きて歳をとりますからね。
マローネはポジティブだからそこまで気にしなさそうだけど、アッシュはどっちかって言うとネガティブだから(っつか時々やさぐれた思考になる)色々考え込みそうだ。


以上で本編終了。
ストーリーは世界名作劇場みたいで良かったし、戦闘も合成とか強化とか楽しかった。
そしてBGMが相変わらず神ですな。
自分は「Game Breaker」と「ともだち」と「R&R Junkiee」が特に好きです。



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